キーワード検索する人の頭の中見抜くこと

サイトアフィリエイトで肝心なことは、
まずはキーワードを決めることです。

しかし、当然ながらキーワードだけでは稼ぐことはできません。

キーワードそのものをタイトルにする場合もありますが、
ライバルサイトに勝つには、それだけでは無理です。

そこで、アフィリエイターの稼ぎの源泉となるのが、
「プログラム選定」についてです。

キーワードとマッチングのいいプログラムを選ぶこと。

稼げるアフィリエイト広告プログラムには、ポイントがあります。

「市場」と「商品・サービス」の2つをチェックする必要があります。

例えば・・・

・このキーワードで検索する人は、どんな気持ちでいるのだろう?

・こういう悩みの人は、どんなキーワードで検索するのだろう?

・この商品を買う人は、どんな理由からだろう?

・このサービスを作った人は、どこに魅力を感じたのだろう?

これらを徹底的に考え抜くこと。

そして、自分のサイトに訪れる人に、適切な「答え」、
求めている「情報」を返してやること。

本当に、ここを突き詰めていくだけです。

これらの視点を身につけることで、確実に稼げる
アフィリエイトプログラム選定技術が身につきます。

小手先のSEOスパムや一過性の裏ワザではありません。
検索する人の気持ちを考え、とらえ、そのニーズに応えていくという
「正統派」「正攻法」のノウハウです。

ビッグキーワードでは勝てないので、
もう参入しても無理だという人がいます。

しかし、目の前に稼げると分かっているプログラムがあるのに、
あなたは、それを指をくわえて見ているだけですか?

ライバルのいる市場を避けてはいけない理由があります。

その理由を理解できたら、間違いなく稼げます。

ライバルがいるということは、
「それだけ稼げている」ということです。

まとめていうなら、

「ライバルがひしめく市場」で、
「ライバルがいないキーワード」を探す。

これしかありません。

はじめにいいましたが、キーワード=商品名では
ライバルに太刀打ちできません。

実際にあるプログラムでガンガン獲得した際に用いた
キーワード選定方法もお話しています。

これ、そのまま使えます。

例えば・・・

「勝負下着」はなぜ売れる?

キーワードひとつからここまで攻められます。

ニーズがはっきりしていて、期限が決まっている。
こういうキーワードは確実にお金に結びつきます。

この視点がない人とある人では、参入の仕方がまるで変わってきます。

そのキーワードを検索する人のバックグラウンド、
頭の中をとにかく見抜かなくてはいけません。

その思考法について話しています。

あなたはインターネットを利用して何かを調べようとするときに、
どんな調べ方をしていますか?

検索エンジンに知りたいと思ったキーワードを打ち込んで、
ヒットしたサイトの中から興味のあるところにアクセスしているのではないでしょうか?

これは「キーワード検索」という方法で、インターネット利用者の、実に6割以上が
キーワード検索をして、欲しい情報を取り出しているというデータがあります。

総務省が発表したインターネット利用者数は、現在8530万人だそうです。
このうちの6割、約5200万人もの人がキーワード検索をしているということです。

最近の検索キーワードランキングでは、グラビアアイドルやお笑い芸人、
ドラマのタイトルや芸能人が多数ランクインしています。

ちょっと考えてみてください。

あなたがこれらのランキング上位のキーワードを利用して、アドセンスで稼ぐための
サイトを作れば、物凄い数のアクセスを集めることができると思いませんか。

実際に、今旬のキーワードで検索してみると、新しいサイトが立ち上げられている
ことがわかります。

それで、そのサイトに1クリックで報酬が入るアドセンス広告を
貼っていたら、どうなるでしょうか?

検索する人がいる限り、検索エンジンを利用して訪問者がやってきます。
つまり集客を検索エンジン任せにできるのです。

一度サイトを作ってしまえば、ほぼほったらかしで収入を得ることが
できることになります。

しかし、昨年頃から、Googleアドセンスの審査が厳しくなってきました。
今月になってからも、Googleアドセンスから警告が止まないようです。

誰でも比較的簡単に設置できて、ある程度の収入が見込めるのが、
グーグルアドセンスです。

https://www.google.com/adsense/

グーグルアドセンスとは、いわゆるクリック型の広告収入です。

アフィリエイトのほとんどは、商品成約時に販売手数料としてアフィリエイト報酬
を得ることができる「成果報酬型」がほとんどです。

しかし、アドセンスの場合、サイトやブログに広告を貼りつけ、それがクリック
されるたびに収入が生まれる「クリック保障型」と呼ばれます。

アドセンスは、商品が売れなくても、サイトに表示した広告がクリックされるだけ
で収入を得ることができるシステムなのです。

これが、初心者でも簡単に稼げると言われる要因のひとつです。

「成果報酬型」アフィリエイトとはちがって、サイトの内容によって、その内容に
あった広告が表示されるため、自分で広告を選ぶことはできませんが、クリック
されるだけで収入を得ることができる手軽さもあって、今はアドセンスを始める
人が増えています。

1クリックごとの収入は、クリックされる広告によって変わります。

多くの分野の広告主がグーグルアドセンスに広告の表示を申し込んでいて、
競合が活発な分野ほど、1クリックごとの収入(クリック単価)も高くなっています。

安いものでは1クリック数円から、高いものでは1クリック1000円以上のものまで
あり、やり方次第では、数ページのサイト1つだけで月に数万円稼ぐことも可能です。

実際に、1ページのサイトで収入を得ている人もあると聞きます。

1つのサイトは、1日~数日程度で作ることもできますから、作業量に比べると
とても収益性が高いといえます。

あとは、このサイトを5個、10個、50個と増やしていけば、収益も
増えていくということです。

サイトの量産というのは、こういう意味なのです。

ただし、サイトの量産に限らず絶対にやってはいけないことがあります!

楽をして稼ごうと思えば、どこかで手を抜きます。

「楽して稼ぎたい」 と考えます。

楽をして稼ごうと思う人は、絶対どこかで手を抜きます。

・他のサイトのパクリのペラサイト

・コピペの繰り返し

・自動ツールで意味のない記事の羅列

こんな作り方は、作るだけ無駄。
自分で自分の首を絞めるようなものです。

定期的にしっかり成果を上げている人は、
ネットの規約を守り、中身の充実したサイトを作っています。

なんといってもWebサイトは、 ”コンテンツが命” なのです。