キーワード検索結果取得ツールが使えなくて困っています・・・

8月の中ごろから、Yahoo!側へのデータ取得に対して、制限が厳しくなってキーワードツールなどでキーワード解析を進めると、一定数から、intitle件数とallintitle件数が反映されなくなる不具合が出ています。

ということで、ANSのメンバーの方からも問い合わせをいただきました。

「キーワード検索結果数取得ツール」が思うように使えないので「ももんが」を購入しようと調べていると、同じようなツールで「キーワードスカウターS」というものを見つけました。

「ももんが」と「キーワードスカウターS」のどちらを購入すべきか迷っています。
「ももんが」は短時間で解析できるということなので、私はももんがを購入しようと思っています。

以下、私からの返信です。

私はキーワードスカウターを持っていませんが、解析に数時間かかります。
ですから、私は「キーワード検索結果数取得ツール」と「ももんが」を使っています。

キーワードスカウターも様々な情報を入手できるので良いツールだとおもうのですが、私は、ライバル件数とalllintitle数が分かれば良いので迅速に解析できる「キーワード検索結果数取得ツール」の方が便利でした。

なお、キーワードスカウターもYAHOOの取得制限が引っかかり支障が出ましたが改良したとのことです。

まず、「キーワード検索結果取得ツール」ですが、無料ということもありますし、
作りもシンプルなので、アクセス制限での限界に来ている感じです。

軽くて便利なツールでしたが、現在はかなり制限がかけられていて
使いにくくなっています。

「キーワードスカウターS」に限らず、Catch the Webのツールは重くて使い辛いです。
なので、私は使っていません。

今回は素早く対応したようですが、聴くところによると
やはり速度は遅くデータ収集には数時間もかかるようです。

かなりの制限があるので、使えるレベルにまではいっていないようです。

何を目的に使うかによりますが、allintitle:の調査では推奨はできません。

「ももんが」は設定自体もシンプルですから、簡単に使えます。
私は、キーワード調査にはずっとこれを使っています。

ANSの課題3でも紹介していましたが、とりあえず無料ツールが使えていましたので、
特に強調はしていませんでした。

無料の「キーワード検索結果取得ツール」のスペースに関連キーワードを入れる感覚で使えます。

また、キーワードのみを入力したら関連キーワードも探してくれるので
関連キーワード調査+allintitle:を一度に処理してくれます。

また、現在バージョンアップ、修正版の開発中ということなので
でき次第更新ファイルがダウンロードできると思います。

今のバージョンを購入すれば、無料でバージョンアップできると思います。

ネット環境は常に変化していますので、この手のツールは
その都度改良されるのが普通です。

お急ぎでなければ、修正版の完成後に買うのがいいと思います。

以下、ANS受講生チャットに書きましたが、
私なりに調整してみたところ・・・

ももんがでは、
詳細設定⇒処理速度で

調査間隔・・・10秒
連続調査時間・・・3分
調査中断時間・・・100秒

このようにすることにより、3000語程度でもあっても、
アクセス制限にかかることなく、連続してallintitle数の取得を
行うことが出来ます。

設定方法を変えたら上手くいきました。

試してみると、回線状態や時間帯によっても取得速度が変わるようです。

うまく取得できなかったときは、時間帯を変えてやってみてください。
比較的早朝の時間帯がスムーズに稼働するみたいです。

「キーワード検索結果取得ツール」は回線が空いているときに時間をおけばまだ使えるようです。
早朝のネット回線に余裕のある時間帯なら稼働します。

「ももんが」の現バージョンも使えますが、時間がかかるのは確かです。
設定方法をいろいろ変えて試みていますので、うまくいったらお伝えします。

しかし、これがないとキーワード調査に時間がかかりますので、
手作業で検索するよりは効率はいいです。

私は同じPCで「ももんが」を稼働させながら別の作業をしています。

改良版については、現在対応中ですがいつごろできるのかは未定です。

その間は、新記事の投稿、過去記事の見直しやブログのメンテナンスなど
キーワード調査以外の作業をすすめていくといいと思います。

「ももんが」の改良版が出ましたら、このブログでも案内する予定です。